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淡く思春期
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いろんな用事を一切無視して昼まで惰眠を貪る。
電話で起きる。
昔、椎名林檎のライブDVDを貸した友人が、林檎嬢を返却したいというので取りに行く。
この友人が、貸したDVDをいつまでたっても返さない挙句「もう返した」と言い張りだす輩であった。
陳情した後、「やっぱり返していなかった」と一度は返却してくれたのだが、3本貸した筈なのに1本しか返してくれなくて、「残りは?」と聞いたら「1本しか借りてない」という始末。
そんで最終的に今日になって、引越し準備で部屋を片付けてたら「やっぱりもう2本出てきた」という始末。
書いていて腹が立ってきた。
今後、こういう適当な奴とは付き合わない。
友達を選ぶ。
お前に選ぶほど友人がいるのかとは問うな。そういう意気込みという意味である。

午後から車通学の友人に頼んで、自動車運転の練習をさせてもらう。
運転は一年ぶりだったが、ぶっつけで路上にでた。
小雨が降り、計画停電で信号が機能していないという激ムズコースであったが、教官の先生からお褒めの言葉を頂くくらいスムーズな運転ができた。
会社で自動車運転が必須になると聞いて以降「びっくりするくらい運動音痴の私が、あんな鉄の塊を制御できるのだろうか?遊園地のゴーカートですら補助のお兄さんがつかないとゴール出来なかった私だ。マリオカート64がいつまでたっても60ccでしかクリアできない私だ。」と、就職が近づくにつれてどんどん不安に駆られていた。
しかし今日の運転で、「食器を洗わないでずっと溜め込んでしまう駄目な私でも、それなりに車を操ることができるんだ」と自信がついた。
就職に向けた準備は万全である。会社から渡された課題を一切やっていないことを除けば。

夜中、急に私の中の若き血が滾り、興奮して自我が抑えきれなくなった。
違法な薬物には誓って手を出していない。安心して欲しい。
深夜0時きっかりにジャージに着替え大学校舎に出て、おもむろにジョギングを始めた。
22年間生きてきて、初めての経験であった。
慣れ親しんだキャンパスを2周くらい走って回った。
運動不足にかけては右にでるもののいない私なので、帰ってきて風呂に入る段階で既に足に激痛が走った。
体が苦痛を訴えているということは、ジョギングには向いていないのだと確信する。
もう二度とやりません。

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