忍者ブログ
淡く思春期
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

朝バイト後ちょっと授業。
その後研究室に向かう。

研究室に行く途中、ミスター技巧派のギタリストなすび君に会う。
なすび君とは一年くらい同じバンドに所属している。
バンドマンとは思えないくらい内向的で僕と同じ童貞臭を感じている。

彼から卒業ライブは外のライブハウスでやるから出演バンドがもう決定していると聞かされる。
OBの皆さんと8月くらいから温めていたサプライズバンドで卒業ライブに出演する計画があったので超ショック。
ついでになすび君ともゴイステのコピーバンドをやっていたのにそれも出れなくなってしまった。
別でライブハウスを借りて企画をやろうかという話になる。
しかし恐らく誰も乗ってこないだろうから諦めようかという話にもなる。
所詮僕らの人生なんてそんなもんだよねという話になる。
乾いた笑いしかでない。

その後、研究室に向かうも少しもやる気が出ず、ずっと隣の研究室でプレステをやっていた。
凄い進んだ。ゲームが。

拍手[0回]

PR
昼までアルバイト。
おおむね問題なし。9時から一緒に入った女子高生がいつもどおり可愛い。

バイト中に携帯電話に入っていた留守電を聴く。
「ケーズ電機の配送のものです。本日お届けの商品、午後5時頃のお届けになります。よろしくお願いしますー。」
完全に忘れていたが、今日は液晶テレビが届くのであった。
22歳の誕生日に、わざわざ両親が購入してくれたのだった。

しかも電器屋から直接送ってくれるというので、舎監預かりもできなく、眠い目を擦りながらテレビの到着を待った。
6時ころ、うんこしてたらテレビ到着。慌てる。

わくわくしながらダンボールをあける。
黒光りした超格好いいテレビだった。
自分の顔が移りこむくらいびかびかにつやつやに光っていた。

ああ、こいつと一緒に住んでいて恥ずかしくない男になろうと思った。
とりあえずテレビを設置できるように部屋の模様替えをやった。
テレビが中心の部屋になった。
どちらかというと、テレビさんの家に私が居候させてもらっている感じになった。
アンテナケーブルが同梱されていなかったので、その日テレビさんが何か喋ることは無かったが、無言の威圧感というか風格が漂っていた。
これからは、テレビさんに失礼のないようにしないといけないと思った。

夜、バイト先のシフトリーダーミーティングに参加。
様々な意見の食い違いから、オーナーのことが大嫌いになった。
今まで世話になった恩など帳消しになるくらい、腹の立つ出来事だった。
バカな犬は、信頼の置けない飼い主には懐かないんですよ。

これまで、時の流れで風化してきていたが、オーナーに対するこの初期衝動をもう忘れてはならないと決意した。
あの店は奴のプライベートキングダムなのだ。
何がどう転んだってあいつが正しいのだ。

くっそたれ。

拍手[0回]

土曜日はクリスマスライブでした。

今回は私が首謀者となって作ったバンド「グループひろすえ」が一番手で出演するということで、朝から気合が入りまくりであった。
ちなみにグループひろすえは、グループ魂のコピーバンドであり、わたしは港カヲルさんのポジションである。
全部で7人もいるので、全員揃った練習というのは結局2回しかできなかったが、後輩にむりやりお願いして組んだ4人編成の楽器部隊の演奏は安定していたので良しとした。

問題は、歌と面白いことと踊りを繰り広げるボーカル3人であった。
この3人は、私を含め全員4年で構成した。
しかしそれが問題であった。
何度打ち合わせをしようと申し入れても、研究が忙しい奴と、何を言っても約束を守れない奴とで少しも練習に時間が裂けなかった。
結局、当日の本番1時間前になってようやく流れの打ち合わせを初めてできた。
そんな付け焼刃では上手くいくものもいかない。
当時目標としていた毅然とした立ち振る舞いと、流れるような構成・台詞という格好のいいものとは程遠いくずくずの展開であった。

あれだけ覚えて来いと言った歌詞も今から覚えるからアイポットを貸してくれという始末であった。
協力してくれたことには感謝しているが、もう少し一生懸命頑張ってくれる人を選んで参加をお願いすればよかった。
そもそも、手の空いていそうな、私の提案を聞いてくれそうな人という条件でメンバーを探し始めたのが間違いだったのかもしれない。

揃いの衣装を用意したり、演出をこだわったり、やりたいことを沢山詰め込んだつもりだったが、私の情熱が空回りしていたのか、うまく伝わらなかったのか、メンバーに結構ないがしろにされた部分が多く、少し残念な気持ちがある。

しかし、ずっとやりたかった希望が叶い、立ち上げては諦めていた自分発のバンドが、卒業前に経験できて良かった。
ステージ上で大暴れもできたし、他の人がなかなか経験しないイベントだったと思う。

分かったことは、周りの人間には思っているほど自分の考えは伝わらないということと、同じ志の仲間というのはそんな身近には見つからないということである。

ちなみにこの日のセットリスト
# MC
# モテる努力をしないでモテたい節
# チャーのフェンダー
# 君にジュースを買ってあげる

残りのライブもぐだぐだだった。
楽器も使えるカラオケ大会という感じだった。
残り、卒業前の定期演奏会を残すのみとなったので、今更途中で止めるというのも勿体無いと思うが、別段縋っていたいと思うような場所でもない。
疲れてるからか、悪口しかでてこない。

拍手[0回]

昨日の反省を全く生かさず今日も午後出勤。
すごいだらだらしていたが、夕方頃から翌日に控えた三年研究生の実習で使う資料作成を慌てて始めた。
夜の9時くらいに作成を諦め帰宅。

ようつべでジュディマリの魅力を再認識して寝た。
やっぱりロックンローラーはオシャレじゃなくちゃいけないんだなと思った。

拍手[0回]

昼まで寝てた。
その時点で既にやる気は無い。

頑張って研究室には辿り着いたけど隣の部屋でずーっとSCANDALの動画観てた。
時間が無い。
やる気も無い。

夜に小川流でラーメンを食べる。
いつ食ってもうまい。
替え玉2ついってしまった。

だらだらしてる内に就寝。

拍手[0回]

著者近況
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新記事
(03/05)
(12/31)
(12/26)
(12/23)
(12/20)
読者様がみてる


Template by Emile*Emilie
忍者ブログ [PR]