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淡く思春期
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気が付いたら土曜日だった。
ちなみに前回の日記に「新たな趣味としてイラストを始めたい」という旨の文章を長ったらしく書いたが、全く実行に移していない。
我ながら死ねばいいと思う。

そんなことよりもお芝居を見に行ってきた。
小林賢太郎の演劇作品「うるう」である。
小林賢太郎とは、ラーメンズというお笑いコンビの、面白い見た目じゃないほうの人である。
私はこのラーメンズというお笑いコンビのDVDを大学生のころに凄くたくさん見た。
なにせ私が大学に入学し、勉学のためにと親が買い与えてくれたノートパソコンで最初に検索したのが、「ナース 潮噴き」だった。その次が「ラーメンズ」だった。
ラーメンズの「TEXT」というDVDを観ている間に年を越していたこともあった。

それくらい好きなお笑いコンビなのに、わたしは一度も生で彼らのステージを見たことがなかった。
だから生小林賢太郎を見るべくお芝居を見にいったのだった。

お昼の1時から公演だった。
凄く面白かった。
何か感想を書こうかと思っていたのだが、面白かったくらいしか感想が思いつかない。
是非映像版でもう一度見たい。

ただ、チケットの予約が少し遅かったので、席がホールの後ろの方で、生小林の臨場感はあまり感じられなかった。
「テレビで見るより肌がしっとりしているな」など、生小林ならではの感動が得られなかったのが唯一心残りである。

それでも演劇ならではの面白さというものが、今回の経験で分かった気がする。
会社の同僚には「お芝居って40代の趣味じゃん」と罵られたが、これからも色んな劇場に足を運んでみようと思う。

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