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淡く思春期
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気が付いたら土曜日だった。
ちなみに前回の日記に「新たな趣味としてイラストを始めたい」という旨の文章を長ったらしく書いたが、全く実行に移していない。
我ながら死ねばいいと思う。

そんなことよりもお芝居を見に行ってきた。
小林賢太郎の演劇作品「うるう」である。
小林賢太郎とは、ラーメンズというお笑いコンビの、面白い見た目じゃないほうの人である。
私はこのラーメンズというお笑いコンビのDVDを大学生のころに凄くたくさん見た。
なにせ私が大学に入学し、勉学のためにと親が買い与えてくれたノートパソコンで最初に検索したのが、「ナース 潮噴き」だった。その次が「ラーメンズ」だった。
ラーメンズの「TEXT」というDVDを観ている間に年を越していたこともあった。

それくらい好きなお笑いコンビなのに、わたしは一度も生で彼らのステージを見たことがなかった。
だから生小林賢太郎を見るべくお芝居を見にいったのだった。

お昼の1時から公演だった。
凄く面白かった。
何か感想を書こうかと思っていたのだが、面白かったくらいしか感想が思いつかない。
是非映像版でもう一度見たい。

ただ、チケットの予約が少し遅かったので、席がホールの後ろの方で、生小林の臨場感はあまり感じられなかった。
「テレビで見るより肌がしっとりしているな」など、生小林ならではの感動が得られなかったのが唯一心残りである。

それでも演劇ならではの面白さというものが、今回の経験で分かった気がする。
会社の同僚には「お芝居って40代の趣味じゃん」と罵られたが、これからも色んな劇場に足を運んでみようと思う。

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最近、社会人としてというよりも、人間として最低限な生活を送っていることに焦りを感じている。
具体的に言うと犬の散歩くらいしかプライベートの用事がない。

新年明けてから毎日書くぞ、と意気込んでいたこの日記ですらご覧の有様である。
何かしら対策を講じないと、本当に心の病気になってしまう気がした。

会社の先輩との雑談のなかで、我々人間は何のために生きているのでしょうか?という旨の質問をしたところ、とりあえず何かしら仕事以外の生きがいを探した方がいいと助言を受けた。
その先輩は学生のころからパソコンでイラストを描いており、現在も液晶タブレットと呼ばれる高級なデジタル画材を使って趣味を続けているらしい。

実は私も学生のころ、卑猥な漫画イラストをインターネットで収集していてそういったデジタルアートに憧れがあり、自分でも描いてみた時期があった。
しかしお察しの通り面倒なことが大嫌いな私は、たいした努力もしないうちに描きたいような絵も無いと、画材ごと放り投げてしまっていたのだ。

この機会に(具体的に言えば精神的なリハビリのために)、再び漫画をパソコンで描いてみようかと思う。
今度はすぐに放り投げるような真似はしない。
すくなくとも1ヶ月、いや2週間はこの趣味を続けてみせよう。

偉大な決断には、責任が伴うのである。

今日は疲れたので晩御飯を食べて寝る。
明日からやる。

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仕事始めだった。
出社して早速、課長に年始の挨拶をしなかった。
何となくタイミングを逃してしまった。
わたしはきっと一生こんな感じで生きていくのだろうなあと思った。

業務終了後、早速新年会だった。
猛吹雪のなか会場を探し、30分ほど遭難する。
104に電話するなどして何とか会場に辿り着く。

飲みながら、年始の挨拶をしなかった課長と凄く喋る。
その件については特に何も言われなかった。
管理職の人って色んな人から挨拶を受けるから、誰から挨拶されたとかいちいち覚えてないんだなあと思う。
もしかして来年も挨拶しなくていいんじゃないか。

初めてシメの挨拶をやらされる。
私が挨拶して乾杯して終わりという流れのはずだったが、おっさん共が酔っ払い各々好き勝手なことを喋りまくるので全く締まらなかった。
もしかしてまともな挨拶はいらないんじゃないか。

帰ってきてゲームやって寝た。
最近自分の人生がとても意味のないものに思えるのだった。

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お正月休みだった。
年末の忙しいなか祖母が退院し、マイブラザーが帰郷した。
そんな中で新年の準備をしなくてはならんかったので、それはそれは鬼のような忙しさだった。
うちの母が。

私はそんなことはお構いなしで一日中部屋に引きこもりモンスターハンターでイノシシを撃ち殺していた。
マイブラザーの音楽プレイヤーに入っていた全く知らないアーティストの楽曲を聴いてはPCで検索していた。
部屋のテレビをマイブラザーに占領され、不本意ながら「ガキの使い」の年末スペシャルを見ていた。
紅白歌合戦に初出場した猪苗代湖ズと椎名林檎嬢を見るのにマイブラザーとチャンネルを奪い合った。
この歳(具体的には23歳)にもなって恋人どころか、友達すらいない可哀想な友人と二人で二年参りに北海道神宮へ出向いた。
絵馬に面白いことを書こうとして「働かずして月30万の収入を得たい」と書き、飾ってからそんなに面白くないんじゃないかと不安になった。
年明け、全くやることがないマイブラザーと母と3人でwiiのスポーツゲームに興じた。
家族などお構いなしにヨドバシカメラへ出向きトルネを購入した。
帰りにビレッジヴァンガードで福袋を購入し、帰ってきてから中身の面白グッツ(奇抜な形状のメガネなど)をマイブラザーに装着させたりして遊んだ。
朝起きたらいつの間にかマイブラザーが神奈川に帰っていて驚いた。
年末から年明けの連休中、一切剃らずにいたヒゲを剃った。
今年こそは何かしら社会と接点を持とうと気持ちを新たにした。

という訳で明日からまた仕事です。
あけましておめでとうございます。

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会社の飲み会が終わると、まっすぐ帰ってきて資格試験の勉強をする筈だった。

筈だったが、気がつくとロフトでかわいい文具を眺めてうっとりしていた。

八時前に帰宅し、スーツを脱ぎ捨てたら直ぐにでも机に噛り付いて勉強をする筈だった。
気がつくとあずまんが大王を読み返してにやにやしていた。
この間神奈川に行ったときに買ってきたお土産のロールケーキを頬張っていた。
ももいろクローバーの動画をパソコンの動画サイトで見てときめいていた。
高城れにちゃん(※1)の奇行を見て生き方のヒントみたいなものを感じていた。

気がつくと布団の中でラジオを聴いていた。
月曜日の深夜は教祖様(※2)が番組をやっているので、必ずラジオを聴くのだった。
今週の教祖様は、左奥歯が腫れてしまって話しにくいと仰っていた。

私は驚いた。
何故ならその時、私もちょうど左奥歯が腫れて眠れない状態だった。
やはり教祖様は、全てをお見通しなのだと思った。
だから、ラジオが始まる直前までちゃんと勉強をしていましたよ、という雰囲気を醸し出すのをやめた。

翌朝起きて、ラジオを録音したのを聞き返そうとしたが、何故か録音に失敗していて、MDには何も記録されていなかった。
罰が当たったのだと思った。


※1 高城れにちゃん
私がいま一番週末に会いたい紫色のアイドル。たまに挙動がおかしいところが魅力。

※2 教祖様
高校を中退して、オペラ歌手、落語家などを経て現在ラジオパーソナリティとして活躍している偉人。わたしは中学生時代、友人に勧められた教祖様のラジオをきっかけに入信し、それ以来カセットテープやらMDに録音しながら拝聴している。

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