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淡く思春期
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内定してきました。
インターンシップで飽きるくらい行った場所が会場だったので、特に新鮮味はありませんでした。

会場では、本当に女子が少ない職場なんだなあと思ったり、人事の女の人いつ見てもブスだなあとか、浮ついた罰当たりなことしか考えてませんでした。

内定式後、小さな教室に押し込まれ、作業着のサイズがどうとか、社員寮がどうだとかいう話を聞かされた時に、「ああ、本当に俺はここで働くのだな。芸能事務所と契約して、歌にダンスにドラマにCMにと時代を駆け抜けるトレンディ俳優への道は今ここで完全に絶たれたのだな。」と思ったくらいです。
少し寂しくて泣きました。

特に内定式で新しい知人の輪ができることもなく、メルアドを交換することも、意気投合して飲みに行くこともなく、真っ直ぐ電車に乗って帰ってきました。

内定書も頂きましたが、グリコのイラストが描いてあるファイルに挟んだっきり、どこにいったのか分かりません。

翌日、両親や祖父母に無事内定したという旨の電話をしましたが、喋っている本人が一番実感が湧いておりませんでした。
全体的にふわふわしております。

導入がこんな感じで、この先大丈夫なのだろうか。

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本当に久しぶりにバンド練習をした。
今回はアジアンカンフージェネレーションというバンドのコピーをやる。
私はこのバンドが好きなので、大した自主練習をしなかった。
自身の直感とバンドに対する愛情で頑張れると思った。
案の定ぼろぼろであった。
構成を覚えきれてない上に、いざ生音で演奏が始まるとオカズを入れるタイミングを全く見失い、完全に迷子であった。
「何か違うけどそれっぽい」と周りに思わせる得意の詐欺奏法で何とかその場はしのいだが、自分の中に住む良心が「一生懸命やっている周りの人たちに申し訳がないと思わないのか」と私を責めた。
確かに、責められて当然な、適当すぎる演奏であった。
しかし人間、指摘が図星だったりすると腹が立つもので、私は良心に渾身の右ストレートを食らわせて黙らせた。
奴は不服そうな目で私を睨んだ。
右腕で口元の血を拭い、唸るような声で呟いた。
「お前はそんなんだからいつまでも童貞なんだ」

しかもちゃんと練習をしない人間に限って、才能がないだの音楽センスがどうだの言い出すので、本当にどうしようもない。
勿論俺のことである。
血反吐が出るくらい練習してから言え。
努力が報われず悔しさで涙を流してから言え。
今のお前に中島みゆきのファイトで涙を流す資格は無い。

殴られたこともない人間が強くなれる訳がないと、ブライトさんも言っていたではないか。

そういう訳だから、研究室をサボって部室に行ってもいいですか。
駄目ですか。そうですか。

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先週から2週間ほど、内定先企業へインターンシップへ行っております。
何というか、企業側も学生も大学も、体裁を保つことに一生懸命で、誰も得しない接待企業案内みたいな状況になっています。
ぬるいぬるい。

今日、インターンの帰りにタレントの阿藤快さんを見ました。
グルメ番組の収録中だった模様。
私、実はこういった場面に遭遇したのが生まれて初めてだったので、帰りの電車の中で物凄くテンションが上がってしまいました。
一緒に帰宅していた友人たちに、一目だけ見た阿東快の感想をいつまでもしゃべってました。
「おもったよりも大きかったね」
「テレビカメラが無かったら本人と気付かなかったかも」
「それにしてもガタイがよかった」
「もともと何してた人なんだっけ?プロレスラー?」
「喧嘩したら絶対勝てない」
「よくよく考えたらそんなに好きなタレントさんでもなかった」

流石東京。
私が上京当時望んでいたイベントはこういうものだったのです。
決して狭い道路間隔のせいで自転車で接触事故を起こして警察にどうこうというイベントではなかったのです。

インターンシップもあと2日ほどで終了し、いよいよ研究室詰めの毎日が、バイト三昧の日常が再開しそうです。
いい加減積んでいる「つぼみ7月号」を読まないといけません。

非常にまとまりのない、起承転結を丸無視した文章でしたが、日記って本来そういうもんじゃんと居直ってやろうと思います。

ちなみに前回日記に書いていた大喜利参加の件は、第二回が一向に開催されないのでどうでもよくなりつつあります。
最近はそんな毎日です。

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今日から内定先の会社でインターンシップが始まりました。
初日は会社説明会を薄く延ばしたみたいなオリエンテーションを終え7時くらいに帰宅。
そんなことはどうでもいいです。

最近はお笑いのDVDを借りて見ています。
どきどきキャンプとハマカーンのネタライブDVDがオススメです。
いや、その2本しか借りてないとかそういうことじゃなく。まじで。

ハマカーンは単純に演技が上手だし、ネタのオリジナリティが光ってると思いました。漫才を頑張っているみたいでしたが、コントの方が個人的には好きです。宇宙人のコントがお気に入りです。
どきどきキャンプはたぶん僕がモテない男子大学生で、彼らのコントの客層に上手く引っかかっているんだと思います。情けない男の境遇が自分とダブって、誰にも勝てないんだけどそれを笑いに昇華している感じが見ていて気持ち良いんです、きっと。
ヘルプミーの岸さんの自虐的な感じとか大好きです。彼らのコントに出てくる人物に悪意のある人間は一人もいない。

などと、自慰行為そのものなお笑い評論をやって、自分はやはりそういったところに審美眼を持っているな、などと悦に浸っていました。
そうしたら先日、夜中に目が覚めてパソコンを弄ってたら、友人がやっているニコニコ動画生放送をたまたま見つけ視聴。
彼が司会パーソナリティのラジオ大義利みたいな番組をやっていました。
「夏休みの宿題を絶対に忘れられない、厳しい罰とは?」
「夏、で駄洒落を考えてください」
彼が出すお題に、視聴者がコメントで回答するという形式。
正直あんまり面白くなかったです。
所詮素人か、などと偉そうなことを思いました。

が、では自分が今出題されたお題に対して何が答えられるのか?と考えたときに、びっくりするくらい何も思いつきませんでした。
自分の無力さを本当に痛感しました。何が審美眼だと。
偉そうに他人の能力を並べて主観で順位付けして、さもそれが真理をついているような根拠のない錯覚に陥って自己陶酔。
結局おれも、戦う彼らの歌を戦わないまま嘲笑っているクソ野郎の一人なんじゃねえか。
わたしの敵は、わたしです。

大変反省しました。
友人の次回の放送には、挑戦者として参加します。
まずは自分の立場を弁えるところから始めよう。
ちょっとお笑いの修行をしてきます。

おならプー!

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見た目はあんまり変わってませんがサイトの構成をちょっとだけいじりました(※1)。
ついでに今まで隠していた過去に描いた落書きもアップロードしました。
こうやって並べてみてみると、本当に多少ですが上達が見られる気がします。雑なのは相変わらずですけど。

それから今まで頑張ってサイトに記そうとしてきたこういう駄文ですが、HTMLをいちいち弄るのが面倒くさくなったのでこっちのブログに書くことにしました。
何故、最初からこういう形式にしなかったのか。安いプライドです。

まあ、今日の午後いっぱいを使って(大学をさぼって)サイトを更新しましたが、もうすぐ夏休みが終るのでまた放置になると思います。
本当にこの向上心も持続力もないクソみたいな根性をなんとかしたい。
何かに一生懸命なひとって格好いい。
きらきらしてる。
俺もあんなふうになりたい。

※1 いじりました
ちなみに銀杏BOYZのオフィシャルHPを意識して作り直してみた。あんまり似ていると誰か偉い人に怒られるんじゃないかと多少ビクビクしていたが、考えてみれば似せて作る技術を持ち合わせていないのだった。よかった。

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