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  <title>淡く思春期</title>
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    <title>2017.03.04</title>
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    <![CDATA[日記を書くことはやはり大事だと急に思ったので再開。<br />
<br />
昔入ってたバンドのライブを久々に見に行く。<br />
新しく入ったのが女子大生だったので、正直それだけを目当てに見に行った。<br />
正直、バンドのクオリティ云々で言えば俺がやってたろの方が良かったと思うが、それは俺の自意識過剰なのか、事実か。<br />
いづれにしろ、途中で投げ出したのは俺であるのに、そんなことが頭に浮かぶなんて本当にどうしようもない奴だと自分でも思うのだった。<br />
<br />
J氏、S氏と久々に話ができて楽しかった。<br />
彼らとの活動の後、私はｔで結構ちゃんとしたバンド活動をしたので、そのことを内心得意に思って優越感を感じていた。<br />
底意地が悪い。<br />
<br />
いま佐藤優の「嫉妬と自己愛」を読んでいるが、健全な自己愛を持つ人間は、他者を健全に愛せるのだという。<br />
私は確実に自分しか愛しておらず、自分が優れていることの尺度として彼らのことを使っている。<br />
このまま誰とも本音で繋がれないまま孤独を深めていくのは嫌だと思い始めている。<br />
<br />
まずは他人に興味を持つことから始める。<br />
試しに彼らが作ったCDを買った、聴いてみた。<br />
なかなか出来がいいと感じた。<br />
特に一曲目のspeedは、私がやっていたころは無かったアレンジがあり、普通のセオリーにないオリジナリティのある仕掛けだったので、関心した。<br />
<br />
バンドの音楽は正解がないので、ドラムのフィルをひとつとっても、ドラマーのセンスでアレンジが全く異なる。<br />
私は自己愛が強いので、このドラマーよりも俺の方がうまい、下手だの尺度でしか今まで人の曲、特に知り合いがやってるようなバンドの曲を聴けていなかったが、良し悪しでなく、曲の出来上がりとしてどうか？のような視点で音楽を分析してみる。<br />
すると、今までは音楽を嗜んでいる自分」が好きだったが、これからは少しづつ「音楽」自体が好きになれていくのではないか。<br />
脳みそを休ませずに、いろんなことに興味を持っていくことを目標としたい。今月は。]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://shishunki.mamagoto.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2017.03.04</link>
    <pubDate>Sun, 05 Mar 2017 04:07:31 GMT</pubDate>
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    <title>2016.12.30</title>
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    <![CDATA[幸せとは一体どういう状態のことを言うのでしょうか。<br />
世の中で一般的に言われている何となくのイメージは、美人な奥さんと幼い子ども、マイホーム、必要とされること、愛されること、とかですか。<br />
本当にそれが必要だと思ってるんだろうか、そういう守るべきものがあったら、幸せだと感じるんだろうか。<br />
責任とか面倒が、あるじゃないか<br />
一生、それらを維持するために努力しなきゃならないじゃないか<br />
途中で嫌になったところで辞められないぞ、幸せに束縛されて義務を課されてお前は死ぬまで尽くすしかなくなるんだぞ<br />
それを覚悟の上でも、一般的に言われているそれらが幸せなんでしょうか<br />
<br />
本当はみんな一人になりたいんじゃないのか？<br />
一日の８割くらいは一人で好きなことしてたいけど、そのうちふと、一人でいることが寂しいと感じて、それを埋めたい心が友達とか恋人を求めたりするんじゃないか<br />
どう頑張ったって他人と気持ちがまったく一緒になることなんてないんだろう<br />
一時的には一心同体、以心伝心、本当の親友になれるのかもしれないけど、人生は長いのだから、いつかはそんな相手のことも分からなくなったり、方向が別れちゃったりするんじゃないか？<br />
そのときに、それでも相手のことを最後まで認め続けられると自信を持って言い切れるんだろうか？<br />
だったら、生活を共にする必要なんてなくて、たまに会ったときに、いつまでも相手のことを新鮮に思えるくらいの距離感でい続けたほうが、お互いに幸せだと感じられる期間が長く続いて、そのほうが幸せじゃないか<br />
それでは相手のことを本当に理解したことにならないから駄目なんだろうか<br />
でも全部知る必要なんて本当にあるんだろうか<br />
自分にとって完璧な相手というのがこの世界に本当に実在すると思っているのか<br />
完璧な人間なんて存在しないと、よく言うじゃないか<br />
おれが大好きな君の、俺の見えてない部分に、俺が嫌いな最低な部分があったら、それをわざわざ知ったところでお互いにとって何の得があるというのだろうか<br />
それも含めて相手のことを愛せたときに、それが本当のパートナーだと言うのだろうか<br />
そこがわからない<br />
その人の欠点が、その人の弱さから来ているものだとして、その弱さを愛おしいと思えるようになるということなのか<br />
相手に合わせて自分が変容していくということなのか<br />
そこまでしてその相手を認めなきゃなんないのだろうか<br />
何書いてんのかよく分かんなくなってきた<br />
<br />
マッドマックス見た<br />
怒りのデスロード同様、ストーリーなんてあってないようなもんだったし、ババアが凄い活躍してた<br />
面白かったです]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://shishunki.mamagoto.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2016.12.30</link>
    <pubDate>Fri, 30 Dec 2016 16:44:52 GMT</pubDate>
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    <title>2016.12.25</title>
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    <![CDATA[クリスマスだった。<br />
毎年イブは世間様が勝手に盛り上がって、私はバカなのですぐに浮ついた世の中と自分自身を比較して、浮つけない自分が惨めで仕方がない気分になるのだが、今年は珍しく予定があった。<br />
大学時代の友人夫婦と、奥さんの幼馴染の女性、４人で新橋のおしゃれな飲食店でお酒を飲んだ。<br />
少額のプレゼントを示し合わせて持ち寄り、プレゼント交換なぞも行った。<br />
なんだか自分が凄く大人でおしゃれな人間になれたような気分になるのだった。<br />
女性の名前が恥ずかしくて呼べないというバリバリの童貞も発揮したけど。<br />
<br />
最近は会社でも家でも本とか文章をいっぱい読む努力をしている。<br />
今更気づいたことだが私はいろんなことを知らなすぎる。<br />
もちろん、会社のパソコンに詳しい先輩がマニアックなインディーズバンドシーンを知らないように、人間得手不得手はあるのだが、私は自分が得意がっていることについてすら知識が浅すぎる。<br />
知的好奇心というのが本当に少ない。<br />
少なかった。<br />
今になって池上彰先生が教えてくれる東西冷戦の話とか、会社の先輩に聞いたAPIがどうのJSONがどうのって話が面白く感じられて、ちょっとずつだが新しい知識を得ることの満足感を覚えてきている。何となくイメージとしては高校１年生くらいの感じである。中学校は卒業できた感じがしている。<br />
<br />
要因はなんだろうと考えると、youtubeをいい加減本当に見飽きたというのがある。<br />
おんなじビデオを何十回と繰り返し見るのが、自分でも嫌になってきた。<br />
絶対に笑ってはいけないの動画なんて、繰り返し見すぎて浜ちゃんが次に何と言うかが空でわかったりする。<br />
本当に不毛である。<br />
毎日増えるワカメでお腹を満たしているみたいな。<br />
せっかく食うならもっと美味しい料理をいろんな種類食べるべきだ、みたいな感覚にやっとなれた。<br />
就職したてな感じ。バイト代を全部パチンコに費やしてた大学時代は卒業なのである。<br />
<br />
あとはこの情熱が冷めないことを祈る。]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://shishunki.mamagoto.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2016.12.25</link>
    <pubDate>Mon, 26 Dec 2016 11:15:11 GMT</pubDate>
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    <title>2016.12.23</title>
    <description>
    <![CDATA[最近、自分も結構ないい大人なのだから、今までのように誰でもできるような仕事ばかりでなく、何かしら専門的な技能を身に着けたいなと思うようになり、夜勤のあいだでもサボらないでそれなりに勉強したりしている。<br />
基本的に何をするのも一人（独り善がり）な私は、何か新しい知識を身に着けようとしたとき、本を読んだりネット上で情報を得たりするのだが、最近はとにかく多角的にたくさん情報を取り込むことが理解する上で必要だと思っている。<br />
前は参考書なんかを読んでいるとき、ひとつの説明文で言っていることがうまく理解できなかったら、そこで躓いてしまって続きを読むのが嫌になってしまっていた（無駄な完璧主義だったと思う<br />
大事なのは長文読解だと最近は考えている。<br />
ひとつの概念について様々な解釈を知るなかで、その言葉が何を意味していることなのかが自然と理解できる。<br />
そもそも私は本を２度３度繰り返し読むという文化がないので、どんな本を読んでもいまいち身につかないのである。<br />
人間の記憶力なんて（とくに私の脳みそは）大した容量がないのだから、自分の能力を過信せずに、大切だと思うことは何度も繰り返して身体に染み込ませる必要があるのだと、最近はそう思っている。<br />
<br />
で、そんな風に夜中に一生懸命参考書とにらめっこしていると、頭が妙に冴えてしまい昼夜のバランスを完全に崩した。<br />
夜勤明け、何時まで経っても眠たくならないのである。<br />
徹夜した翌日なのに20時を過ぎてもだらだらと起きてしまう。<br />
眠気はこないのだが、身体は確実にしんどいし、何か健康によくない成分が脳内からどくどく分泌されている感じがする。<br />
やばい、根拠はないけど、このままずっと起きてたら多分死ぬ、そう思い、スピードワゴンの漫才動画を途中で切り上げて無理やり眠った。<br />
頭が妙に働くので、外から聞こえる雨の音に「そういえば自転車がもう１年近く雨ざらしでほっといてるな&hellip;、もうちゃんと乗れないくらい朽ちているのだろうか&hellip;最後に乗ったときにカバーをかけておいてやれば少しはマシだったかも、でももうかれこれ３年くらいは乗り続けてたから十分役目は果たしたか&hellip;しかし日本は八百万の神の国というが、あの自転車にも魂が宿っていて俺のことを恨んでいるような気がする、今更整備して乗る気には正直なれないけど、かと言って捨てるのはなんだが悪いことしてるみたいで気が引けてできないかも&hellip;そもそも買った当初はそれなりに高かったんだから、パーツ単位でも生きてるやつを拾って、新しい自転車を買おうかな、でもどうせ同じ結果に&hellip;」<br />
眠るまで凄く大変だったのを覚えている。]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://shishunki.mamagoto.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2016.12.23</link>
    <pubDate>Thu, 22 Dec 2016 22:51:24 GMT</pubDate>
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    <title>2016.12.20</title>
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    <![CDATA[忙しい訳でもないのに日記をサボっていた。<br />
みうらじゅんのエッセイを読んで、キープオンロックンロールをテーマに今後は生きていこうと思ったので、このまま止めるのは情けないと思い、慌てて筆を取ったのだった。<br />
<br />
この数日の間にも（ほとんどバンドの関係だが）いろいろあった。<br />
群馬までライブしに行ったし、MVの再生回数が物凄い伸びていたことに驚いて各方面の知人友人に自慢して回った。<br />
お陰で最近音信不通になっていた友人たちと再び交流が始まって、いろんなところにお酒を飲みに出かけた。<br />
９月くらいから待ち望んでいた、バンドの卒業も迎えた。<br />
最後のライブにはせっかく記念だからと友人を呼んで、私の最後の勇姿を見届けて貰った。<br />
やってる間から、辞めたら味気ない毎日が待っているんだろうな、と思っていたが、実際に辞めた直後から何もする気が起きない、無味乾燥な毎日を送っている。<br />
トロピコばっかりやっている。<br />
昨日も、統治直後から現代まで独裁政権で治めてきた我がトロピコが、最終的には蜂起した市民のクーデターによって崩壊した。<br />
彼らが望むものは何でも与えてきた筈なのに。政権支持率は常時７割をキープしていた。<br />
<br />
いい加減、画面の中の島から、現実に目を向けなければならぬと思っている。<br />
思っては、いる。]]>
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    <link>https://shishunki.mamagoto.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2016.12.20</link>
    <pubDate>Mon, 19 Dec 2016 23:19:13 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>2016.12.7</title>
    <description>
    <![CDATA[上田紀行の本を読んで、人生の複線化を目指そうと思った。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://shishunki.mamagoto.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2016.12.7</link>
    <pubDate>Wed, 07 Dec 2016 22:25:13 GMT</pubDate>
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    <title>2016.12.5</title>
    <description>
    <![CDATA[休日だった。<br />
久々に何の予定もなかったので、一日を計画的に過ごしてみようと目標を立てた。<br />
結果、家事全般をきちんとこなしてやりたいこともやって、文句ない一日を過ごせたと思う。<br />
具体的に言えば洗濯機を回してトロピコ、流し台の掃除を済ましてトロピコ、夕食の買い物から帰ってきてトロピコだった。<br />
もうトロピコばっかりやってる。<br />
ノートパソコンでやってるのだが、電源を繋がずにプレイしているので、4時間くらい経つとバッテリーがなくなってしまう。<br />
これがまた丁度良くて、バッテリーが少なくなったので一休みして充電、その間にいろんな用事を済ます、一段落したらパソコンの準備ができてるのでまたトロピコ&hellip;の無限ループを繰り返した。<br />
とても至福の時間であった。<br />
何でもバランスが大事なのである。<br />
これが現実世界をすべて無視してトロピコしていたら、多分そんなに長く遊べていないと思う。<br />
いろんな事柄を、今日みたいな生活スタイルに当てはめれば長続きするんじゃないか？と、少し人生のヒントにも感じている自分がいるのだった。<br />
トロピコを極めたところで人生にとって何の足しにもならないけれど。]]>
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    <link>https://shishunki.mamagoto.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2016.12.5</link>
    <pubDate>Tue, 06 Dec 2016 00:19:04 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>2016.12.3</title>
    <description>
    <![CDATA[夜勤だった。<br />
土曜日～日曜日にかけての夜勤では何もやる気が起きない。<br />
ほぼ椅子の上で寝ているうちに朝になってしまった。<br />
隣の担当で一件大きな故障があったが私の出番はなかった。<br />
最近ようやく、同じ夜勤メンバーと分け隔てなくおしゃべりができるようになった。<br />
というか「お前には壁がある」と指摘されてから、その辺をとても気をつけているのだった。<br />
私には壁を作っている意識はないのだが、逆に「このひと俺と喋ったって楽しいことなにもないだろうな」と相手を慮るつもりの気遣いで、要点だけ喋り、余計な話題を広げないというのを繰り返してきたことが、おそらくそういう印象を与えているのだろうと、今のところ予想している。<br />
もちろん嫌いな人間には壁があるけど。<br />
<br />
夜勤明けで、大学のサークルOBのイベントに参加した。<br />
軽音楽のサークルなので、高田馬場のライブハウスを貸し切ったライブイベントだった。<br />
大学時代の懐かしいメンツがたくさんいたが、正直気まずい相手も数人いたりした。<br />
原因の大半は私にある。<br />
今もそれなりに厄介な人間であることは自覚しているが、当時はもっと厄介だった。<br />
何よりもまず、向こうから話しかけてくれた人間としか喋れなかった。<br />
すると当然、長く同じサークルに所属し、お互い顔は知ってるが一度も交流をしたことがない人間というのが数人でてくる。<br />
そういう人と目が合うたびに私は気まずくて、だんだんそういう相手を避けるようになった。<br />
そうすると向こうも、こちらが良い感情をもっていないと察するらしく、だんだんお互いの印象が悪くなっていくという悪循環。しかも一度も話したことがないから改善するきっかけもない。<br />
当時は卒業と同時に逃げるようにその問題を放棄したが、こういう場面でツケが帰ってくることになろうとは思っていなかった。<br />
しかも何を間違えたか、わたしはそんな気まずい環境なのにライブ後の打ち上げまで出席に丸をしていたらしく、隣にそいつが座ってる状況の居酒屋で２時間酒を飲むことになってしまった。<br />
本当に地獄だと思った。<br />
しかし、あれから５年も経つと、皆精神的に大人になるらしい。<br />
意を決したように向こうから話しかけてくれた。<br />
私より１年後輩である。<br />
これまでのことなど何もなかったかのように(正確には表立っては何もなかったのだけれど)楽しそうに、こちらの話を聞いてくれるのだった。<br />
私は、自分の幼さに心の底から情けない気分であった。<br />
大人になるとは、ああいうことを言うのだろうと思った。<br />
私は心が中学２年生のままなのだ。<br />
心まで不細工だなんて、本当に救いがない。<br />
少しづつでいいから変わりたいと、わたしはあの時本当に思った。<br />
まずは自分から気になる相手に話しかけてお友達を作れるようになろう。そうすることで、私の精神年齢は14歳から16歳くらいに成長できると思っている。]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://shishunki.mamagoto.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2016.12.3</link>
    <pubDate>Mon, 05 Dec 2016 01:18:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2016.12.1</title>
    <description>
    <![CDATA[合コンと呼ばれるものに行ってきた。<br />
会社の堅物だと思っていた先輩と喋ってるとき、「年末もひとりぼっちです」と言ったら「じゃあ合コンをセッティングしてやろう」と突然言われ、冗談半分に聞き流していたらあれよあれよという間に相手を探してきて、店を押さえてくれ、お金まで渡された。<br />
私は当日、会場に到着するまで何かの罠だと思っていた。<br />
しかし、合コンは普通に開催され、それなりに楽しいままお開きとなったのだった。<br />
<br />
合コンに行くたびに思うのは、いつも女性陣がこちらに対して期待はずれだと思っているんじゃないかという恐怖心である。<br />
LINEの交換もその場の流れで仕方がなく嫌々やっているに違いないと思っている。<br />
そうじゃなけりゃ、一次会終わりであんなそそくさと撤退していく訳がないのである。<br />
<br />
そんなことを考え出すと、「どうせ俺のことなんか興味ないんだろ」と誰に何を言われた訳でもないのに勝手に怒り出してしまい、じゃあ別にお前らとなんか今後も遊びたいなんて思わないよ！となってしまう。<br />
そんなことを毎度繰り返しているから、知り合った頻度に対して女性の友達がひとりも出来ないのである。<br />
<br />
その後男だけで神田の居酒屋に行き反省会をしたが、そのとき友人の一人に指摘されたのは私のプライドの高さである。<br />
確かに、相手に求められている実感がないとこっちから求めに行けないというのは、凄く高慢な考え方である。<br />
だが、その気もない相手に頑張ってアプローチを続けるのも時間の無駄というものであろう。<br />
いや、そんな考えだから何時まで経っても状況が変化しないのであって、初対面の相手と2時間喋っただけで相手のことを信用しちゃう奴のほうがよっぽど平和で危ない、やはり何度か一緒に会話を交わすなかでこちらのことも知ってもらえるし、相手の本心も知ることができるというものではなかろうか。<br />
いやいやしかし、誰からも好意的に見られる若い女性が私なんかとそんな何べんも会ってくれるだろうか、いやない。<br />
<br />
&hellip;とこんな堂々巡りを繰り返しているうち、どうでも良くなってしまう。<br />
本当に気持ちが悪い男だなと我ながら思うのだった。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://shishunki.mamagoto.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2016.12.1</link>
    <pubDate>Sat, 03 Dec 2016 02:22:04 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>2016.11.30</title>
    <description>
    <![CDATA[休日。<br />
夜に渋谷でライブがあるので、それまで家でダラダラと過ごす。<br />
昨日の夜、ずっと気になっていた「トロピコ」がスチームのセールで1000円以下になっていることを知り、思わず購入。<br />
午後いっぱいくらい植民地の領主として海賊と戦ったりした。<br />
<br />
ライブは自分たちの前後に出てきたバンドがシューゲイザー系の滅茶苦茶作り込まれた音楽を披露しており、衝動と勢いだけでやってる自分たちが恥ずかしいという気持ちになった。<br />
人のライブを見て、この人達はこんなに創意工夫をしているのに、それに比べてうちのメンバーときたら・・・みたいな身内を安易に責める感情が自分のなかに少なからずあることに気付かされる。<br />
とても恥ずかしいことだ。<br />
<br />
もし、自分を含めたチーム全体に至らないところがあったとしたら、それに気がついて言葉で指摘して改善させられない自分の実力不足だ。<br />
今回でいえば、わたしに音楽的素養が少ないから私のバンドの曲は単純なエイトビートばかりだし、印象的なギターリフもなければ斬新なブレイクもキメられていないのだ。<br />
<br />
そもそも自分のパートについて細かいディティールをきちんときめていないから、いざ曲を演奏しているときに「あれ、ここどうしよう」という状況になりリズムがモタるというあるまじき行為をやってしまうことが多々ある。<br />
<br />
自分がやっていることに対する愛情とか熱意が薄いくせに、人前で自分を大きく見せたいとか、みっともない思いをしたくないみたいな利己的な欲には本当に敏感であり、かつ今日のようにその責任を押し付けやすい第三者に転嫁するような矮小な人間だったなと、反省したところである。<br />
<br />
終演後、後任人事の人に初めて会った。<br />
これについても、自分がとても素晴らしいパフォーマンスを普段からしているせいで、私が抜けたあとにバンドの魅力が薄れて困ってしまえばいい、みたいなナルシズムが凄いあてつけをずっと思っていたのだが、いざ後任の人から「あの迫力を出せるか、プレッシャーが凄い」などと言われると、褒められて嬉しいどころか本当に申し訳ない気持ちになってしまう自分がいるのだった。<br />
被害者の顔が見えないから、そういう想像力が低いから犯罪は起きるのかもなと、そのときにふっと思うのだった。<br />
<br />
]]>
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    <link>https://shishunki.mamagoto.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2016.11.30</link>
    <pubDate>Thu, 01 Dec 2016 01:58:35 GMT</pubDate>
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